飲食店の予約サイト制作の壁

こんにちは。先ほどの記事を書いてから実は続けて書いています。
「はばたく」です。
予約サイトを作るに当たっての流れを記録していきます。

①公式プラグインで予約サイトをつくろうとする

まずは、一番王道の公式プラグインで対応できないかやってみました。
最初はうまくいくかと思いました。
Five Star Restaurant Reservationsというプラグインでやってみましたが、
まず苦戦。日本語なのか英語なのかわからないのでなんとなくでしか作っていけない。

そしてなにより、店のキャパシティの登録ができないので、仮予約という形しかとれない。
一旦お客が仮予約入力をして、オーナーがそれをあとから確認し、承諾もしくは不可のむねを伝える。
というお客がいかにも怒り出しそうな仕様でした。

ここに書いた内容は、あくまで無料版の話で、有料版にすればもっと色々できるみたいだったけど
金額が1サイト1万円前後~4万円前後とびっくりする金額だったので、
デモサイトで使うにはあまりにも高すぎる金額だし、それだけの金額払っても英語の直訳日本語で
使わないといけないしで、あまりにリスキーだと思いました。

そして次のステップへ進みました

②公式プラグインに絶対に使えるものがあるはずだ

懲りずに僕は、公式プラグインで使えるものを探しましたが、
結局最初に使ったFive Star Restaurant Reservationsがいちばんましだ。と気づいてやめました。

③自分でchatGPTと力を合わせてプラグインをつくる

僕は、元ホームセンター店長なので、なんでもDIYしたくなる癖があります。
今回のDIYのターゲットは「プラグイン」
そして相棒はchatGPT
僕は、chatGPTと協力してシフト作製アプリをつくったこともあったので
今回もチャレンジしました。
しかし、つまづくポイントが多々あり、そして最終的に同じエラーでふんづまり
10時間程度の努力はしましたが、結局できずじまいでした。
何より、chatGPTの無料枠を使い切ってしまったのでそこで終了しました。

④やっぱり諦めきれずに、3つのAIを使ってプラグインをつくる

僕は諦めが悪いので、なんとか無料枠でAIを使い倒したいと考え、
gemini,Claud,chatGPTの3つを駆使して再度プラグインを作ることとしました。
codeWPも使えると調べたら出てきましたが、もう現在は使えなくて、その後継の
TelexというAI?はありましたが、プラグインは使えませんでした。

メインはClaudで作って、使い方とかについてはgemini、chatGPTにきく。という
使い方でチャレンジしました。

正直ここもスムーズではありませんでしたが、最終的には、満足いく予約プラグインを作ることが
できました。

予約プラグインを組み込み飲食店サイト完成

無事にプラグインの作成も完了し、どこに出してもとは言い過ぎかもしれませんが、
満足のいくサイトができました!

まさか僕がプラグインまで作成できるなんて自分でも信じられません。

このプラグインはまだまだ改良の余地ありますので、ご依頼頂いた方の
希望に添う形で作り替えていきたいと考えています。

これからもどんどんチャレンジして、できることを増やしていきます!
いつでもご依頼お待ちしております。

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