レンタルサーバー比較
こんにちは。Wordpressでホームページ制作をしています。「はばたく」です。
実は、先日、ココナラでの出品を開始しました!
WordPressで飲食店サイトを制作します 予約機能付き|飲食店向けWordPressサイト制作いつでも受注→ホームページ制作に入れますので、どうぞご依頼ください!
じつは、先日レストランのデモサイトを無事完成したのですが、
このとき、実はちょっとだけ常によぎっていたことがありました。
それは「レンタルサーバー」についてです。
僕はこの本
いちばんやさしいWordPressの教本 第7版 6.x対応 人気講師が教える本格Webサイトの作り方 (いちばんやさしい教本シリーズ) [ 石川栄和 ]
を使ってWordpressの勉強をしていたので、使っていたサーバーは「さくらインターネット」でした。
これまでは、本を見ながら作業をすれば、何の不便もなかったので、
「さくらインターネット」で満足していたのですが、
この本は、Wordpressでのサイト制作についてはよくわかりやすく書かれていますが、
「副業としてサイト制作をする流れ」についてはほとんど書かれていませんでした。
今回行き詰まったポイントはここです。
「Wordpressでサイト制作したあとに、引き渡し方法はどうしたらいいのか」
僕は、ここ1週間で、ココナラで出品するという、立地としては100点の場所に
「Wordpressでのホームページ制作」
というミニミニ会社?を立ち上げました。
しかし、お客さんからしたら、顔も知らないような僕に、Wordpressという初心者からしたら難しい媒体の
制作を依頼するのはハードルが高いと思います。
そんな状況の中で、僕が、ホームページ制作の仕事を受注して納品についての流れを考えたときに、
まず自分のドメインでホームページ制作をして、納品時にお客さんのサーバー、ドメインに移行するときどうするの?
ということが具体的な疑問となって浮かびました。
その疑問について、色々調べているうちにあることがわかってきました。
それは、
さくらインターネットよりもエックスサーバーの方が機能として優れている。
でした。
以下に僕が調べたさくらインターネットと、エックスサーバーの比較をした内容をまとめていきます。
基本比較(料金・性能・使いやすさ)
さくらインターネット
メリット
1. 費用を抑えた提案がしやすい
月額費用が安いため、制作後の運用コストを安く抑えられる。
→ クライアントにも「負担が少ない」をアピールしやすい。
2. WordPress・CMSを想定しない静的サイトに向く
シンプルなサイト運用なら十分な性能。
→ 低コストで引き渡し可能。
3. 長期間運用を前提とした基本的なホスティング
老舗で実績があり、安定性も高い。
✔ 引き渡し時の印象ポイント
コスト重視、トラブルが少ない基本運用向けにおすすめ。
デメリット
1. WordPressセットアップがやや複雑
「簡単インストール」でも他社と比べて手順が多いという意見あり。
→ クライアントが自分で更新・管理する場合、説明が必要になることがある。
2. サポート・自動バックアップ設定が別途必要な場合
バックアップが有料オプションになるプランもあり。
→ 引き渡し後の「安心感」が低くなる可能性。
3. 管理画面や設定が初心者向けとは限らない
初心者にとっては設定項目が分かりにくい場合がある。
Xserver
メリット
1. WordPress運用のしやすさ
- WordPress簡単設定・高速化機能あり。
→ クライアントが更新しやすい。
2. 自動バックアップ(無料)や安定稼働
- 14日分程度の自動バックアップが無料で付くプラン多数。
→ 安心感のある引き渡しができる。
3. 管理画面が比較的わかりやすい
- 初心者向けのUI・マニュアルが豊富。
→ 引き渡し後の教育コスト削減。
4. サポートが手厚い
- 電話・メール・チャット対応が充実。
デメリット
1. 月額・初期費用が高め
- さくらより初期費用・月額が高い傾向。
→ コスト重視のクライアントへの提案が難しい場合。
簡単移行の比較
基本的機能について前述しましたが、特に決め手となった部分を下記します。
■ Xserver の「WordPress簡単移行」
メリット(制作側目線)
- 他社サーバーからほぼ自動でコピー可能
- データベースもまとめて移行
- ダウンタイムほぼなし
- FTP触らなくていい
- クライアントの前で説明しやすい
副業で数をこなすなら超ラク
さくらインターネット の場合
簡単移行の弱さ
- 自動移行機能は基本なし
- 手動で:
- ファイルコピー
- DBエクスポート
- wp-config修正
- URL置換
- SSL再設定
をやる必要あり
慣れてないと事故る可能性あり
引き渡し戦略で考えると?
● 既存サイトを移す案件が多いなら
→ Xserverが圧倒的に有利
● 新規制作メインなら
→ どっちでもOK(ただし運用はXserverの方が楽)
まとめ(引き渡し目線)
| 観点 | さくら | Xserver |
|---|---|---|
| 新規制作 | ○ | ◎ |
| 既存サイト移行 | △(手動) | ◎(自動) |
| 作業時間 | 長い | 短い |
| トラブル率 | やや高 | 低 |
以上の理由から、僕は、完全にエックスサーバーを使っていくことにします!
でも、実は、僕はさくらインターネットで最初にレンタルサーバー契約をした際に、
1年契約をしてしまったので、2カ所のサーバーを借りることになりました↓↓
契約前に調べるべきでしたね。後悔先に立たず!
以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
少しでも参考になればうれしいです。
