② WordPressをサブドメインにインストール

この記事の全体の流れ(先に)

  1. サーバーコントロールパネル
  2. クイックインストール
  3. WordPressを選択
  4. インストール先(サブドメイン)を指定
  5. データベース作成
  6. 管理情報入力 → 完了

5〜10分で終わる

STEP 1|クイックインストールを開く

左メニューから👇
Webサイト/データ → クイックインストール

STEP 2|WordPressを選ぶ

  • 一覧の中から WordPress
  • 「新規追加」クリック

STEP 3|インストール先URLを指定(超重要)

ここは必ず確認👇

  • URL:
    https://demo.example.com/
    ※ 作ったサブドメインを選ぶ
  • WEB公開フォルダを変更するを選択
    ❌ example.com になってたら 絶対NG
    (本番を上書きする)

STEP 4|データベース設定

実務では1サイト=1DBが常識だそうです。

たとえ失敗しても、DBは無料で何個でも作れる、削除・作り直しも簡単、
追加料金はかからない、なので迷ったら新規作成です。

  • データベース作成をクリック
  • データベースバージョン→そのまま
  • データベース名:dbとかでOK
  • 文字コード:UTF-8(utf8mb4)
  • 同意するをクリックしてチェックマークをつける
  • 作成するをクリック
  • WordPressのインストール画面に戻り、「データベース接続パスワード」を入力する。
    テーブルの接頭語はそのままでOK。

STEP 5|WordPress管理情報を入力

入力項目

  • サイトのタイトル:練習用サイト名
  • ユーザー名:admin は避けて独自で作る📌 この情報は必ずメモ
  • パスワード作成📌 この情報は必ずメモ
  • メールアドレス:自分のメール📌 この情報は必ずメモ
  • 練習用なので、「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」にチェックを入れる
  • 利用規約に同意する。
  • 作成するをクリック

まとめ

これで、とりあえずの練習環境はととのいました。

次回は、仮想案件でWordpressでサイト作成をしていきます!

では、また記事の更新はサイト作成おわったら行いますので見てください!

僕が参考にしている本です↓


いちばんやさしいWordPressの教本 第7版 6.x対応 人気講師が教える本格Webサイトの作り方 (いちばんやさしい教本シリーズ) [ 石川栄和 ]

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